プログラム編 部構成一覧
プログラム編 部構成一覧
本ページは「プログラム編」全体の構成(部リスト)を示す。
各部は独立して読めるが、前書きから順に進むことで、
設計思想と技術背景を体系的に理解できる構成になっている。
第1部 プログラム編(基礎・原理)
プログラミングの基礎を「言語」ではなく
計算・論理・コンピュータの仕組みから理解する部。
- CPU・メモリ・OSの動作原理
- プログラミング言語の設計思想
- C言語を軸とした安全で壊れにくいコーディング
- COBOLを含む歴史的言語の役割
- オブジェクト指向に至る思考の流れ
第2部 応用編(実装・運用)
実際の業務・製品・サービスを想定し、
動かし続けるシステムをどう構築するかを扱う。
- 業務アプリケーション設計
- Webアプリ・クライアントサーバ構成
- データベース・SQL
- 仮想化・クラウド・ネットワーク
- AI・GPU・高性能計算の応用
第3部 設計編
プログラミング以前に最も重要な
設計と合意形成を扱う部。
- 提案書の考え方
- 要件定義の実例(顧客/社内/パッケージ)
- 外部仕様書・内部仕様書の作成
- 言語に依存しない設計原則
- 保守・拡張を前提とした構造化
今後追加予定の部
以下の部は、内容が整理され次第追加される。
- 組み込み・ハードウェア制御編
- 官庁・金融・大規模基幹システム編
- AI・自動生成・次世代計算編
追加された部は、本ページおよび前書きから相互リンクされる。